RIMLESS TOKYO × NIKI:新作アイウェアのデザインを手がけたGOODTHNIG Masakiにインタビュー


RIMLESS TOKYOとのコラボレーションアイウェアが、2026年9月26日に発売します。私たちNIKIは、東京のヘアサロン「GOODTHING」を出発点に、ヘアケアからアイウェアまで、日常に寄り添うスタイリングを提案し続けています。

今回のデザインを手がけたのは、GOODTHINGのスタイリストであるMasakiとMayuの二人。

コラボレーションのきっかけから、実際に一本が完成するまでの道のりを、当人たちに聞きました。

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RIMLESS TOKYO
@rimless_tokyo_official
Atelier Macri
@atelier_macri
NIKI
@niki_products

 

Masaki Nishimura | Art director (GOODTHING daikanyama)

1999年、神奈川県横浜市生まれ。
原宿ベルエポック美容専門学校卒業後、都内老舗デザインサロンに入社。3年間アシスタントとして経験を積み、
2023年7月にGOOD THINGへ入社。Instagram 5.3万人 / TikTok 2.6万人のフォロワーを抱え、デビュー1年目から国内外でセミナー講師としても活躍。 
Instagram
Masaki Nishimura
@m__c__y



Q1. 今回Atelier Macri(アトリエ マクリ)さんとコラボすることになったきっかけは何ですか?

Atelier Macriの清水さんが以前からお客様として通ってくださっていたことをきっかけに、ご縁が生まれました。
その後、Atelier Macriの皆さんと食事をご一緒する機会があり、お互いのものづくりや考え方について話す中で、「何か一緒に面白いことができたら」という話になり、今回のコラボレーションが実現しました。

 

NIKI×RT-01-Gris Bridge
¥52,000 + tax


Q2. 「顔まわり」のプロならではの、フレーム選びのポイントはありますか?

主張しすぎず、それでいてしっかりとデザインを感じられることを大切にしました。

どんな髪型やファッション、シーンにも自然と馴染みながら、身につけたときにさりげなくその人らしさを引き立ててくれるのがポイントです。

 

NIKI×RT-01-Gris 20%
¥48,000 + tax

NIKI×RT-01-Gris Bridge
¥52,000 + tax

NIKI×RT-01-Gris Bridge
¥52,000 + tax


Q3. 今回のデザインにはどんな想いや意図が込められていますか?

特定のスタイルに限定するのではなく、日常の中で長く使えて、それぞれのスタイルに自然に溶け込んでいくようなデザインを意識しています。
髪型やファッション、その日の気分に合わせて、使う人それぞれの楽しみ方ができるデザインにしたいという想いを込めています。

 

NIKI×RT-01-Gris Bridge 
¥52,000 + tax


Q4. デザインをする上で、これだけは譲れないというポイントはありましたか?

まず、自分自身がずっとかけていたいと思えるものにしたい、というのが強くありました。
その中でも、自分が普段から好きなレンズカラーとヘキサゴン型のシルエットは特に大切にしたポイントです。

 

NIKI×RT-01-Gris Bridge
¥52,000 + tax

NIKI×RT-01-Gris 50%(gradation)
¥48,000 + tax


Q5. 試作品が届いた際の、率直な第一印象を教えてください。

想像していたものを何倍も上回る仕上がりで、ずっと「こんなeyewearがあったらいいな」と思っていたものが、実際に目の前にあることに感動しました。
率直に、早くかけてみたいと思いましたし、ateliermacriさんの技術力には本当に驚かされました。

 

NIKI×RT-01-Gris Bridge
¥52,000 + tax

NIKI×RT-01-Gris 20%
¥48,000 + tax 


Q6. デザインから完成まで、どのくらいの期間がかかりましたか?

デザインから完成までは、約2ヶ月です。
デザインが決まってから完成に至るまでのスピードはとても早く、サンプルが出来上がった後も、レンズの色を変えてみるなど、さまざまな試行錯誤を重ねました。

 

NIKI×RT-01-Gris 20%
¥48,000 + tax

NIKI×RT-01-Gris 50%(gradation)
¥48,000 + tax

 NIKI×RT-01-Gris 20%
¥48,000 + tax


Q7. 制作の中で、一番苦労した工程はどこでしたか?

正直、デザイン自体は最初の段階から完成度が高く、Macriさんの技術力もあって、形そのものに大きく悩むことはありませんでした。
その中で一番考えたのは、バリエーションの展開です。
自分の好みだけで決めるのではなく、まゆさんのデザインとのバランスも見ながら、レンズのカラーや濃度をどこまで変えて展開していくか悩みました。
こちらの細かなニュアンスや要望もMacriさんがすぐに汲み取って形にしてくださったので、試行錯誤しながらも、とてもスムーズに進めることができました。
それぞれに個性がありながら、コレクションとして並んだときにもまとまりが出るよう、全体のバランスも意識しました。

 

NIKI×RT-01-Gris 50%(gradation)
¥48,000 + tax


Q8. 実際にかけてみて感じた、このメガネならではの掛け心地やバランスの特徴を教えてください。

見た目にはしっかりと高級感や存在感があるのですが、実際にかけてみると驚くほど軽くて、いい意味でかけていることを忘れるくらい自然に馴染みます。
長時間かけていても耳が痛くなりにくく、ストレスを感じないかけ心地もすごく気に入っています。

 

NIKI×RT-01-Gris 50%(gradation)
¥48,000 + tax


Q9. このメガネを、どんな方にどんなシーンでかけていただきたいですか?

決まったシーンはなく、どんな方にも自然にハマるデザインだと思います。
フォーマルなスタイルに合わせれば程よいアクセントになりますし、ラフな格好に合わせても、全体をさりげなく引き締めてくれます。
服装や髪型を選ばず、その人のスタイルに自然と馴染みながら、かけるだけで少し雰囲気を変えてくれる。そんなeyewearになっていると思います。
特別な日に限らず、日常の中で気軽に取り入れてもらえたら嬉しいです。

 

NIKI×RT-01-Gris 50%(gradation)
¥48,000 + tax

NIKI×RT-01-Gris Bridge 
¥52,000 + tax


Q10. 次にまたメガネを作るとしたら、どんなものに挑戦してみたいですか?

今回はヘキサゴンタイプのメガネを作らせていただいたので、次はオーバルタイプで、もう少し遊びをきかせたデザインにも挑戦してみたいです。
色味も今回より少し濃くして、ファッションのアクセントになるようなサングラスとして作ってみたいですね。かけるだけでスタイリングの雰囲気が少し変わるような、存在感はありつつも日常に取り入れやすいものが理想です。

 

<NIKI×RT-01-Gris>
NIKI×RT-01-Gris 20%
NIKI×RT-01-Gris 50%(gradation)
¥48,000 + tax
<NIKI×RT-02-Brun>
NIKI×RT-02-Brun 20%
NIKI×RT-01-Brun 50%(gradation)
¥48,000 + tax

<NIKI×RT-03-Bleu Vert>
NIKI×RT-03-Bleu Vert 20%
NIKI×RT-03-Bleu Vert 50%
¥50,000 + tax

<NIKI×RT-01-Gris>
NIKI×RT-01-Gris Bridge
¥52,000 + tax
<NIKI×RT-02-Brun>
NIKI×RT-02-Brun Bridge
¥52,000 + tax


GOODTHING daikanyama
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